◆ お知らせ ◆

 

 

さわやかハイキング実施報告

 

1010日 9:00集合 晴れのち曇り

参加者:女性4名、男性8名、計12名が参加されました。

 

当日は、まだあちこちに台風24号の傷跡も残るビレッジ内でしたが、お天気にも恵まれ、空気の美味しい気持ちの良い朝でした。

横谷観音入口駐車場を9時にスタートし、からまつ平 にしき平を経てこぶし広場で休憩。

ビラこぶしから元東電保養所跡を回って、標高1,700mのしゃくなげ平へ。この間は緩い登りが続く行程でしたが皆さん元気に登り切り、国道299沿いのビレッジ入口で休憩。記念写真。

元東電保養所付近の登り

 

しゃくなげ平 記念写真

 

後半は下りです。国道299号線を横切って、麦草平 こまくさ平 あずさ平 を経て王滝神社の上に到着。さあラストランと思いきや、王滝神社から横谷観音に降りる階段には想定外の倒木。樅ノ木の大木が4本、南から北に向けて倒れていました。

王滝神社階段の倒木で迂回

 

倒木を迂回して笹原の斜面を降り横谷観音に到着。途中で3名の方がご自分の山荘付近で別れられ、残る9名の皆さんは12時過ぎに無事 横谷観音入口駐車場に到着。

横谷観音から見た王滝

 

最後に倒木による想定外も有りましたが、約9Km14,000歩、3時間のさわやかハイキングでした。皆さんお疲れ様でした。

I/A

 

2018年夏「蓼科囲碁クラブ」活動報告

 

 

 昨年夏(2017年)スタ-トした「蓼科囲碁クラブ」も2年目を迎へ、「手合い割り」「碁器」「コミニケ-ションのアドバンス」などの整備を進めながら、8名の新会員のご参加も得て、和気藹々と勝負を越えて囲碁を楽しむことが出来たように思います。

 グリ-ンヒル、消防会館を会場として使わせて頂き、計8回の囲碁集会(台風で1回休み)を開きました。

 

 8/17の囲碁集会では囲碁を早めに切り上げ、16:00から懇親会を開き、グリ-ンヒルのご協力もあり、ワイン、チ-ズ、オ-ドブルなど、会員の差入れも併せて、各自の日頃の囲碁への取り組み等のご紹介や飲食を共にしながらの会話を通して会員相互の一層の親睦を深めることが出来ました。

 

 

 反省点として昨年参加頂いた女性会員の方々で今回一度も参加頂けなかった方が3名居られましたが、、初心者・女性の方々にも遠慮なく気軽に参加しやすいクラブへの工夫が必要かと考えて居ります。

         2018年9月8日

             蓼科囲碁クラブ世話人 安倍・濱島・小原・小野

 

 

雑学講座 ⑨ ……「カゴメ富士見工場見学報告」

 

2018年9月3日(月)

 

 猛烈台風21号が近づき朝より雨でしたが、昼より青空になり爽やかな風が吹く富士見高原

に位置する、東京ドーム2.5個分の広大な敷地のカゴメ工場に14名の沢山の方が参加されました。

 

 

PRルームでカゴメの歴史とトマトのお話し等をお聴きし、工場見学へ。

 

収穫体験畑では今年は春よりとても暖かく、既に収穫期が終わってトマトは疎らです。

 

小さいながらとても甘いトマトは幾らでも食べる事が出来ました。

 

とても興味深い約1時間30分の工場見学で皆様とても満足そうでした。

 

さわやかハイキングのご案内

 

 夏の暑さも一段落し、アウトドアには絶好の季節到来です。今回は蓼科ビレッジ内ハイキングを計画いたしました。ビレッジ内の日常的に利用している車道以外に遊歩道があります、日頃歩く事の少ない遊歩道を(株)蓼科ビレッジ発行のマップ(蓼科ビレッジ全体区画図)をゆっくり眺めながら歩く、3時間くらいの緩やかなコースです。

 

・日時 10月10日(水)9時 

・集合 横谷観音入口駐車場「299号沿いの横谷観音入口バス停横の駐車場」 

・持ち物 水筒、おやつ、帽子、底の固めの運動靴等、雨具、マップ  

・参加費は無料ですが、最大20名迄先着申込順

・小雨決行、中止の場合は申込時の連絡先電話へ午前8時迄連絡いたします。 

・申し込み締め切り  10月8日(日)

・問合せ先 坊農迄(080-3105-6838) 

  

参加の申し込みは下のフォーム(必ず連絡先電話番号を記入)から送信してください。

 

 

さわやかハイキング参加申し込み

 

メモ: * は入力必須項目です

 

気功入門報告

 

 小田切先生の気功入門が8月20日蓼科消防会館2Fで行われ、26名が参加しておこなわれた。歴史から始まり、わかりにくかった漢字の意味を丁寧に教えていただき、その博学な説明には驚かされた。後半実技に移り、ゆっくりとした深呼吸を続けると、じんわり額に汗がにじみでて全員満足顔。

 参加者からぜひ来年もつづけて企画してほしいという声が上がったのは当然だろう。聞けば東京で3つの教室で教えておられるとのこと、そんな立派な方が身近におられるとはうれしいかぎりである。 

                            乙女台 M/S

 

 

 

環境通信(16)伐採 その後

 

 

しばらくぶりの環境通信 今回は 「伐採 その後」です。

蓼科ビレッジ内社有地の伐採が本格的に進み始めてかれこれ3年ほどになります。 個人で敷地内を積極的に伐採している方はもっと前からやっているでしょう。 今回はまだ短期間ではありますが 伐採したあと数年が経過するとどうなっていくのか考え どうなっているのかを見てみましょう。

 

一般的には伐採した後は 陽が当たるようになって 草や灌木 木の若木がのび 広葉樹の伐採あとからは萌芽更新が始まり また次第に高木に成長していく という経過をたどります。 この時間は長い年月を要し 我々が山荘生活を楽しむ期待値とは多少のズレがあるかもしれません。 というのも 大半の世代にとって山荘生活を楽しめる20~30年の間での期待値としては 陽が当たるようになったらすぐに山野草が花を咲かせて楽しめる状態が続いてほしい あるいは カラマツなどの針葉樹を伐採したあと何もしなくとも比較的短期に広葉樹主体の明るい雑木林になってほしい などというものだと推察されるからです。

現実に伐採のあとどうなっているのかをいくつかの実例で見 紹介をしていきましょう。

 

こぶしの四辻近くは 2015年の3月ごろに伐採され今年で丸3年強がたちました。伐採直後の姿に対して 初めのうち1~2年は 木々が育っているということは殆どなく 重機が入った後は 殆どが笹とシダが繁茂するだけとなっていました。3年経ってようやく イボタヒョウタンボク、サワフダギ、あるいはシカに食われても食われても再生してくるダンコウバイなどの灌木や低中層木が育ってきているのがわかるようになってきました。 3年半の変化を下に示しておきます。 

 

こういった状況はこぶし平に限らず 同じころに伐採された 旧柏木博物館の下側や 白樺平にしても 大体似たようなものです。 重機をあまり入れずに伐採した場所でも 山野草が咲き乱れ・・ということはなく むしろ シカが入りやすくなったうえ 柔らかい樹皮を持つ枝が豊富に積まれていて かえって格好の餌場になっているかのようです。

広葉樹の伐採切り株からは通常萌芽更新がおこるものですが シカにほとんど食い尽くされてほとんど更新は起こっていません。

 

 

伐採直後 2015年3月

 

    伐採3年半後 2018年8月

 

 

個人で伐採した後を観察してみると 同じように一面の笹原になっているあとからニョキニョキとでているのは カラマツの若木 というところが多くあります。 このまま放置するともとのカラマツジャングルが再生するだけのようです。 伐採だけはして 笹などの下草や表面の処理を何もしなかったら 長い間カラマツの枯葉が堆積していて もとからあったカラマツ以外は芽がでにくくなっているものと思われます。 東京ガスの跡地はすでに撤退後20年以上が経っているでしょうが今やカラマツの幼木ジャングルと化しつつあります。

 

 

将来のカラマツ林

 

東京ガス跡地のカラマツ幼木ジャングル

 

カラマツのあまりないところを伐採した場所では 以前多く生えていたミズナラの若木が伸びているところはあります。自然は自らの種を残すべく作用しているように思えます。

 

伐採したあと 数年かかって灌木・低木が茂り、そのあと ダンコウバイなどの中木が伸びてくるのにさらに数年。 カラマツジャングルになるのを防いだとしてカラマツの葉が朽ちて広葉樹の葉の体積に代わって ようやく広葉樹の高木が茂り始める という流れになるのでしょうが 我々が山荘生活を楽しむことができる時間のスパンとはかけ離れています。 

 

伐採して日当たりが改善され ある程度堆積していたカラマツの枯葉を取り除き 笹なども退治してネットで囲うなどのシカ対策をしたところはどうなるでしょう。

以前あった山野草の種が芽吹いて あるいは ほかから運ばれた種が芽吹いて 花が咲くようになっているだけでなく いろんな種類の木の若木が出てきます。 これほどまでに木の芽が出てくるものかとびっくりするほどです。 まだ花も咲かず実もつけることもない若木なので なかなか何の木の幼木なのか判断しづらいと思いますが 幼木の段階で何の木なのかを判断して 将来の庭を設計して 残すもの 移植するもの 取り除くもの を決めていくことも必要かもしれません。

 

 

いくつかの幼木を紹介しましょう;

 

ミズナラ

 

モミジ

 

シラカバ

 

コナシ

 

バッコヤナギ

 

イヌコリヤナギ

 

オニグルミ

 

ツノハシバミ

 

 

以上 伐採したあとの様子をざっと眺めて見ましたが 一度人の手によって作られたカラマツ林に多様性を取り戻すためには再び人の手を入れるということが重要な選択肢であることを認識しなければならない時期にあると思います。

 

救急・防災講座/料理教室/カラオケ懇親会

 

 

運営委員一同

 

 猛暑も一段落し、朝晩は秋の気配を感じさせるようになりました。皆様におかれましては、お盆・夏休みをご家族と楽しく過ごされたことと拝察いたします。

 さて、来月930日(日)蓼科消防会館にて内容盛りだくさんのイベントを企画いたしました。参加料は無料です。ぜひ日程調整をし、ご参加下さい。

 

◇  8:00 ~ 9:50 am (1階 厨房)

料理教室 (芋煮、炊き込みご飯、お漬物)

女性講師の指導の下、男性主体での料理教室となります。

下記申し込みフォームもしくは、お電話 森川(携帯090-6144-1015

までお願いします。 料理は、皆様と昼食時にワイワイと、楽しい会話を味付けに。 エプロン、三角巾(日本手ぬぐい)を持参ください。

 

 10:00 ~ 1200 (2階 ホール)

広報ちの 町つくり講座でご案内がありました講座の一つ“はじめが肝心救急入門”と“山荘の防災について” を茅野消防署北部分署から講師をお招きいたします。 救急入門は、AEDの使用方法について、防災につきましては、山荘の火災予防についての講座となります。 今年5月には、麦草平にて、火災発生し初期消火が遅れていれば、山荘に引火し大火災になるところでした。防災講習を通し、皆様の注意喚起をと思います。

 

 12:00 ~ 13:00 昼食(1階和室)

 

 13:30 16:00 懇親カラオケ会(1階和室)

 

 

◎ 料理教室・救急入門講座・懇親カラオケの申し込みは下のフォームに記入して送信願います。部分参加の方は、メッセージ欄に料理教室、救急入門講座もしくは懇親カラオケ参加と記入ください。

 

メモ: * は入力必須項目です

 

第4回 蓼科マルシェのご案内

 

 

 

8月20日 総会・気功入門の件

 

運営委員一同

 

 今年の猛暑は、蓼科高原にてもかなり蒸し暑く感じる今日この頃ですが、皆様におかれましては、ご健勝にお過ごしのことと思います。

 さて、すでに8月20日の総会及び気功入門のお誘いを個別にご案内していますが、当日の全体スケジュールを再度お知らせいたします。

 

<8月20日 スケジュール>

10:00~12:00 2018年度 総会

12:00~13:00 昼食

13:30~15:00 気功入門

 

<場所>

蓼科消防会館 2F

 

・昼食は、豚汁を準備いたします。飲み物、おにぎり等は、各自持参にてお願いいたします。また、当日豚汁の準備をお手伝いしていただける方は、準備担当の森川夫人(080-6686-0321)・坊農夫人・増澤夫人までお声がけしていただければ助かります。

・気功入門は、特に準備するものはございません。動きやすい服装、靴下履きでOKです(講師の小田切様より)。

・豚汁準備の為、参加人数分かればと思いますので、下記総会申し込みにて返信をお願いいたします。

 

皆様の、ご参加をお待ちしています。

 

◎ 2018年度総会(昼食)申し込みは下のフォームに記入して送信願います。総会のみにご出席の方は、メッセージ欄に「総会のみ」との記載をお願いいたします。

 

 

 

メモ: * は入力必須項目です

 

 雑学講座 ⑨

 

・テーマ    カゴメ富士見工場見学

 

・日 時    93日(月)午後2時~330

 

・費 用    無料 定員20名申し込み順

 

・集合場所   カゴメ(株)富士見工場 諏訪郡富士見町富士見2150 

             1時45分富士見工場受付 各自のマイカーにて

        (場所不明な方横谷峡入口駐車場1時出発)

        申込時集合場所いずれか連絡お願いします

 

 今回は富士見市にあるカゴメ工場見学です。近代的な工場で生産されるジュース類、衛生管理の実態を知るのは我々消費者が最も関心が高いところ、一見の価値ありです。約1時間工場内を歩きます(階段3か所あり)ので歩きやすい靴で参加お願いします。

 見学後は実際に試飲、トマトの収穫体験もあります。参加される方は下記フォームに事前申し込みが必要です。

 

 担当 瀬古 090-2674-5186

 

 <カゴメ工場見学申込フォーム>

 

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雑学講座 ⑧

         

・日時   8月20日(月) 午後1時30分~3時

・会場   蓼科消防会館

・テーマ  「気功入門」

・講師   小田切 肇 様   蓼科ビレッジ  緑山

・会費    無料     定員30名(申し込み順)

 

 気功は中国伝統の心身修練の方法であります。日本では東洋医学の代替治療としても行われています。美容や心体健康、精神修養だけでなく、その奥深い歴史にも触れてみたいと思います。

 今回初めての方対象に1から教えていただき、実際に体験していただけるよう企画いたしました。お盆休みも一段落した時期、気功について学んでみてはいかがでしょうか。

 

内容

・気功とは

・骨ストレッチ(実技)

・易筋経(実技)

 

 

◎申込は下のフォームに記入して送信願います。   

 

メモ: * は入力必須項目です

 

 

6 DIY見学会

 

 

2018年8月2日 10:0011:30 安倍山荘

  

2018年夏の今回は、十文字平 156号安倍山荘にて18名の参加で実施いたしました。

  

<参加者> 

林、佐々木一家4名、井上夫妻、安倍夫妻、瀬古、鴈野、新井、斎藤、浅井、甘利、西岡、清水、坊農 (敬称略)

  

 最初に、屋外から見学をさせて頂きました、鹿害対策として施工された高さ2メートル超の塀とその高さに合わせて作られた出入口扉や蒔小屋、ベランダ下の工作室、外壁ペイントとシーリング施工内容を見学後に、室内の囲炉裏、テレビ台、レンジ台、調味料入れ等をDo It Yourself にて作成された実物を見せて頂きました。

 

  その出来栄えは緻密・繊細で素晴らしくてセンスが良いものでした、又、奥様もDo It Yourself実施時には夫婦二人の共同作業で製作・施工されたとの事。

 

 見学後にベランダで安倍さん夫婦を囲んで、Do It Yourself製作・施工の工夫や苦労話を具体的説明も交えて楽しいひと時を過ごすことができました。

 

                                      (坊農記)

 

 

藤川様演奏会

 

2018.07.28

オーナー会員の藤川様よりイベント案内がありましたのでお知らせします。

  

 

<行事カレンダー>

楽しい企画をお待ちしてます

お知らせ

 さわやかハイキングご報告

 蓼科囲碁クラブご報告

 カゴメ工場見学のご報告

 ハイキングのご案内 

 気功入門のご報告

 環境通信(16) 伐採その後

蓼科便り

 蓼科山日記 33 2018蓼科秋

 蓼科山日記 32 諏訪湖一周

 モミジの紅葉

 蓼科倒木被害

  その1 家屋被害

  その2 電線電柱被害

  その3 倒木状況

  その4 倒木対策

 クルミの実

 ツノハシバミの実

全体区画図
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<相互リンク>

 蓼科会