スポーツがもたらした事

 

2018年5月 乙女台 M.S

 

 今まで冬季オリンピックにはあまり興味がわかなかったが、今年の平昌冬季オリンピックは大きな感動を与えてくれた。その興奮はいまだ冷めやらずの感が、とりわけ茅野市では地元小平選手の活躍、日本女子初めての金メダル、そして祝賀パレードとそれらの写真とともに市民の皆さんの記憶に残るであろう。4月初め蓼科へ行った際、ある食堂にその写真がレジの横に飾ってあった。お店の方に話しかけると満面に笑みを浮かべ、パレードで見た小平選手の様子を話してくれた。多くの選手が活躍したが、地元茅野市出身ということもあり私はとりわけ小平選手に親しみを感じてしまう。

 

 これだけ国民が熱狂的な喜びと感動を与えてくれるのは、スポーツ以外にはないのではないかと思うほど、その効果は素晴らしかった。最近のスポーツ選手はテレビはじめ報道取材に対しきちんと対応し、しっかりした意見を述べる。見ている者にとって選手の人となりや、メダル獲得までの苦労等、一層理解が深まりファンになった。あまり感動することが少ない別荘生活。 何か力が湧いてきたといえば大げさかもしれませんが、久方ぶりのうれしいビックニュースでした。

 

 今年の冬 蓼科は乙女台でマイナス15度近くまで冷え込んだとか、反面都会では4月半ばに30℃。6月下旬の日があったりして、早くも夏到来を感じさせる。例年桜は5月連休まで楽しめるが、今年はそこまで持たないであろう。テレビでは今年の夏は暑くなると気象予報士が予想していたが、蓼科に住むことができたことに感謝しつつ、2020年の東京大会ではどんな感動を与えてくれるのか楽しみに待つことにしよう。

 

 

健康について

 

2018.3 十文字平 SB

 

 先月7日深夜に隣国台湾花蓮市で地震がありました、昨年12月に家内と行った台湾旅行で花蓮市を訪問していたので特に印象深く身近に感じる災害でした、最近の災害は『忘れた頃にやって来る』ので無く、日常的に発生している様に思います。『備えよ常に』を念頭に置いて生活せざるを得ませんね。

 

大半の方が日常的に気に掛けているのが心身の健康維持だと思います。私は50歳過ぎに大病を患い、心身の健康維持の大変さを痛感いたしました。私は幼い頃から何事にも偏りがちで、食べ物は特に野菜が苦手で、学業も嫌いで特に国語や英語の語学系は苦手で、社会や理科は好きでした。要するに極端化傾向の人間です。

今日まで自分なりに努力し目標を定めてやって来ましたが、挫折したり失敗をして不健康になってしまう事も有りますが、以下の具体的な事を心掛けながらやって参りました。

脳や体をいつも使う。

②社会との繋がりを保つ。

③外に出て新しいことに挑戦する。

④落ち着いてリラックスし、幸せを感じる様にする。

⑤誠実に対応する。

⑥有意義で目的意識を持てる活動に参加する。

⑦食べ物はバランス良く食べて偏らない様にする。

 

健康について人それぞれに考えがあり、やり方もその人に会ったやり方があると思います、どの様なやり方にしても『継続は力なり』と思います、私はこの言葉を座右の銘として今後も、できる範囲での努力をして頑張りたいと思っています。

 

 

 

 

新春に思う

 

こぶし平 TM

 

新年おめでとうございます。

 昨年12月に、古希を迎えました。2017年3月1日厚生労働省の公表によると、日本人の平均寿命は男性80.75歳、古来、稀と言われた古希の由来も時代とともに変わっていくのでしょうね。後10年は、山荘生活を楽しみたいと思いますが、こればかりはどうなることでしょう。山荘オーナーの平均年齢からすると、世代交代は避けて通れない問題。然る、わが山荘も子供たちが引き継いでくれるかは、まだ未定です。

 山荘取り壊しが多いとのニュースには、寂しい思いになりますが、自然の中での豊かな暮らしが、永遠に続いて欲しいと願うばかりです。

 

 昨年は、蓼科会との交流会を持ち、別荘地間の交わりを深めようとのことになりました。今年も、共催イベント等で蓼科を盛り立てて行きたいと思います。

 200坪の畑に加え、お米作りグループにも参加、無農薬栽培ですので草取りが大変でした。一昨年より始めたコーラスも、昨年11月には八ヶ岳高原合唱祭に参加することができました。DIYリーダーのご指導を受けベランダ下に、物置兼作業場を作り始めました。しかし実質的には、リーダーにおんぶに抱っこの状態、今年は床を張り完成を目指します。11月初には、強風でお隣との間の赤松が倒れました、幸いにも家屋への被害は無く一安心。日頃の間伐・管理の重要さを痛感いたしました。

 

 今は、神奈川での冬眠生活中、体力不足の解消に、ダンス教室に参加しています。ダンスは毛嫌いをしていましたが、音楽に乗って体を動かすのは楽しいものです。

 

 4月からの、山荘オープンに向け体調を整え、皆様にお会い出来ることを楽しみにしています。

 

 

 

蓼科高原 2017 11 月晩秋から 12 月冬へ...

 

にしきのフクロウ


 紅葉の盛りも過ぎ人気の無い
11 月、黄金に輝いた唐松の針の様な葉がパラパラと散り始めました...

 そして真弓の実が赤く寒そうに色付きます。

 

 

 今年の秋は雨が多く、気温が高かった為か紅葉が遅く、赤色より黄色が目立つようです。 温暖化のせいでしょうか...

 そう言えば 10 月の台風では早朝突然の停電...倒木に因る断線だったとの事、翌日散歩で歩いてびっくり 直径 40 センチ高さ 30m くらいの赤松やトウヒが根本からバッサリ何本も倒れていました。 幸い事故は無かったようです。
 11 月になり気温の高い晴天が続き気持ちの良い季節になりました。 しかし既に朝は零下の凛とした空気で包まれています。
 12 月になると或る日真っ白な明るい光で目が覚めます。
 そうです雪です。冬は突然やって来ます。 今年は雪の降る前に薪割も終わり、初冬の夜長暖かい薪ストーブでユラユラ揺れる火を眺めつつ、ワイ ンを飲みながら今年の出来事を思い返し、来年に向けエネルーギーを充電中です。

 今年もオーナー会の皆様と沢山の楽しい蓼科生活を過ごす事できました。 感謝申し上げると共に来年度はより一層の充実したオーナー会にしたいと思います。
 2018 年も皆様のご協力と沢山のご提案を宜しくお願い致します。

 

 

秋来る

2017年10月

乙女台 M.S.

 

 

 今年の二十四節気の寒露(寒さで冷たい梅雨を結ぶ頃)は108日。東北の山では、標高1,500m前後より上で紅葉が見ごろを迎え始めます。10月は年間で最も気象変化の大きい季節。中旬頃、秋雨前線が南下すると、本格的な秋の始まりになります。大陸からの移動性高気圧や低気圧が交互に日本付近を通り、23日周期で天気が変化することが多くなります。ときに帯状の高気圧に覆われ、低温で乾燥した空気が大陸からやって来て澄み切ったさわやかな「秋晴れ」が続きます。

 

 蓼科の紅葉は1020日位からでしょうか。例年白駒池へ6時頃に写真を撮りに行くのが毎年の楽しみです。秋の日はつるべ落としと言われますが、6月の夏至を過ぎると、薄明継続時間が1時間づつ減少します。薄明とは、上空の大気が太陽光を散乱して光り、日の入り後もしばらく暗くならない現象のことを言います。6月の薄明時間は一番長く、日が沈んでから2時間かけてゆっくりと暗くなってゆきますが、10月は日没後わずか1時間25分です。この30分くらいの差が急に暗くなったという感覚を助長させるかもしれません。

 

 

 

50ⅿ先からロックオン

 

2017年9月 

乙女台 M.S.

 

 

ロックオン 其の国の戦闘機の話ではなく、蚊の卓越した「ハンティング能力」のことです。その卓越した秘密が最新の研究によって明らかにされた。どうやら蚊は3つの感覚を駆使して獲物を狙っているようで、1.まず蚊は最大50ⅿ先の獲物の呼吸をかぎつける。2.次に15mにまで接近すると視覚で目標をとらえる。3.そして最終的には獲物の体温を感知する。もはや奴らから逃れることは不可能に近い。たとえ透明人間になり、ステルス効果を持ったとしても熱を感知できるのだから発見されてしまう。カルフォルニア工科大学の科学者の言葉を借りれば「蚊の狩猟能力はうんざりするほどたくましい」のだそうだ。血液を吸うのはメスであるが、その嗅覚を検査したところ呼吸の中に大量に含まれる二酸化炭素の流れに反応することが判明した。しかし、普通の空気には反応を示さず、飢えたメスが反応するのは二酸化濃度が高い場合のみ。熱もまた重要で、体温に似せた熱を持たせた物体は、室温の物体よりも蚊の関心を引くことが証明されている。「蚊は付近の獲物の存在を察知すると、視覚特性にのみ注意を払うようになります。こうして、岩や植物などの間違った目標を探すという時間の浪費を避けているのです」という。どうやら蚊の一刺しから逃れることは絶望的に難しいようです。9月とは言えまだまだ蚊に悩まされる季節お気を付けください。さて今年のような異常気象が続くと平年並みという言葉がもはや死語のような気がする。蓼科で雨が続くと本当に困るが反面良いこともあった。ニッコウキスゲが豊作で見事に咲き誇り観光客を楽しませてくれた。(写真)敷地のギボウシもあちこちに、ジコボウはどうかな。

 

 

 

 

これからのオーナー会活動

 

 

今年は異常気象なのでしょうか、蒸し暑い日々が続いています。蓼科高原での山荘生活は何物にも代えがたいものですね。

 

6月の総会にて、決まりました新運営委員による初めての運営委員会が77日にグリーンヒルにて行われ、役割分担が決まりました。事務局長、遠藤さん 書記、瀬古さん 会計、坊農さん ITHP, E-Mail) 長谷川さん、そして代表は森川となりました。私は、その器ではないと固辞しましたが、運営委委員会の合議制なので大丈夫と説得されました。 皆様のご協力により何とか務めを果たしたいと思います。 宜しく、御願い申し上げます。

 

まずは退任された西岡副会長、加古委員に感謝致します。ご苦労様でした。これからも、何かと活動へのお力添えを、宜しくお願い致します。

 

オーナー会活動も、共益費値上げ、上下水道管理組合問題に一応の決着がつきました。これからは、管理会社とも定期的な話し合いを継続しウィン-ウィンの関係を築き、豊かな山荘生活に彩を加えることが出来るような活動をと考えています。 会の運営は、フラットでオープンを基本と致します。また情報公開を心がけます。 

 

オーナー会活動の基本は、ボランティア精神、“各々が出来る事を、主体的に行う”事と思います。色々な企画を計画していますので、ぜひみなさまの積極的な参加を、お待ち申しております。

 

2017719

 

 

オーナー会 代表 森川豊彦

 

 

 

 

美味しいお水の話し

2017.6 十文字平 SB

 

蓼科ビレッジからそう遠くない所に名水が有るのをご存知でしょうか。

その水源の名称は『黒耀石の水』と言います、但し『耀』の字が常用漢字ではないので、慣用的に『黒曜石の水』と表記されているそうです。

 黒曜石は、流紋岩や石英安山岩質のマグマが結晶化する前に急冷されて出来た火山岩の一種です、宝石名はオブシディアンと呼ばれ、パワーストーンとして高い人気があるそうです。

黒曜石の産地は限られていますが、和田峠一帯の産地は国内最大級の原石産地として有名で、今から約80140万年前の火山活動で形成されたと言われています、ここの黒曜石は良質で、古代の人々は約35千年前の旧石器時代から縄文時代に至る間、東北や近畿に至る広範囲な地域にこの黒曜石を石器材料として石刃、石槍、石斧として供給し続けてきたそうです、

和田峠産の黒曜石は、20種類以上の金属元素を含有し、遠赤外線などの磁力線を放出し水の中に酸素を取り込んでいるそうです。

今も和田峠周辺の森からの湧水は黒曜石岩盤で濾過され名水になり、それを男女倉バス停のこの水くみ場まで引いてます。

水くみ場は国道142号線和田峠トンネル料金所の近くにあり、蓼科ビレッジからはビーナスラインで白樺湖大門峠を蓼科町方面へ右折し国道152号を通り、5キロほど下ってブランシュ鷹山スキー場への看板に従い左折そこから一本道で10キロ程で到着します、行程27キロ程ゆっくり走って40分前後です。

 

水は癖もない味で、のど越しさわやかで美味しいお水です是非一度味わって下さい、水を持帰る容器は2リッター位のミネラルウオーターのポリ容器を沢山持っていくのがベストです、大きな容器は取扱が大変です。

 

 

蓼科ビレッジオーナー会 平成29年度総会のご案内

 

平成29年5月1日

 

                            運営委員一同

 

壇香梅が黄色く色付き、蓼科にも春がやって来ました。

冬の間休眠しておりましたオーナー会の活動も始動を始めております。

新体制に成りまして初めての総会を下記の要項にて開催致します。

 

  日時    6月1日 木曜日 10時~

  

  場所    蓼科消防会館

  

  議案    会計報告

        規約改正

        新運営委員の承認

        活動報告及び活動予定

 

合わせまして、現運営委員3名が退任致しますので、新しく御協力頂ける

運営委員を募集致します。自薦、他薦合わせまして、1人でも多くの方の

立候補をお願い致します。

 

総会終了後、おさい家さんのお弁当で親睦会を開きたいと思っております。

お弁当の手配がございますので、出席のご連絡(お弁当の数)、並びに運営委員への立候補のお返事を5月15日迄に下のフォームから連絡お願いいたします。

 

  会費(御弁当代)   1,000円

 

 

  お飲み物は各自ご持参下さい。

オーナー会規約改定案
オーナー会規約(H29.6改定案).pdf
PDFファイル 135.5 KB

<出席連絡フォーム>

メモ: * は入力必須項目です

 

 

2017年 4月

 

十文字平 H・K

 

 蓼科に小さな山荘を構えて13回目の春となる。まさにこれから「山笑う」春だ。ここに来てすばらしいと思うことは、この歳になってもまだ勉強ができること。例えば、一昨年の10月には八ヶ岳総合博物館で開かれた「宮崎龍介・柳原白蓮と蓼科」というトークショーに参加した。白蓮は皆さん良くご存じのNHK連続テレビ小説「花子とアン」で改めて注目された歌人。一方の龍介は革命家で浪曲師宮崎滔天の息子。講師は誰あろう二人のご息女宮崎蕗苳さんと孫の宮崎黄石さん。1937年龍介が官憲に拘束された時、白蓮が避難していたのが蓼科に現在もある宮崎家の別荘だそうだ。蓼科に係わるお二人の思い出話は興味深かった。

 

 同じ年の11月には、元東大教授で建築史家・藤森照信氏が設計・建築した茅野市の「高過庵」「空飛ぶ泥舟」「神長官守矢資料館」を、ご自身の案内で見学した。建築に当たっての苦労話もさることながら、「高過庵」で一人風の音に耳を傾けながら嗜むお茶のおいしさを伺い、思わず羨望の念を禁じえなかった。

 

 また昨年8月には、三井の森にある恵泉女学園大学のガーデンで、NHK「趣味の園芸やさいの時間」でお馴染みの藤田智教授による講演を聞くことができた。豊かな表情とユーモア溢れるお話は、蓼科で小さな畑を借り野菜作りに手を染めた私を初め、詰めかけた参加者全員が満足したひと時であった。

 

 もしこれまでに蓼科を訪れたことが無い方がいらっしゃったら、是非一度お越し下さい。ここには色彩豊かな四季とおいしい食べ物、また新たな出会いと交流、そしてちょっぴり為になることがあります。

 

 

 

 

 

 

Life@蓼科

 

 

3月に入り日差しが暖かく感じられ、蓼科へ行きたいという気持ちが日に日に高まってきます。

蓼科生活の楽しみは人さまざまであるが、私の場合は自然の雰囲気、山歩き(北八ヶ岳中心)、農業である。家内は私とは別にビレッジの仲間とハワイアンのサークルを作って、毎週グリーンヒルでウクレレの練習を楽しみ、たまには発表会もやる。(蓼科の空気は楽器の音が上手に聞こえるのか)必ずしも夫婦共通の趣味を持つ必要はないし、持たない方が良いのかもしれない。

蓼科の農業はまさに自然との闘いであり、平地で出会うことさえない害虫(テントウムシだまし)、害獣(アカゲラ、ネズミ、モグラ、鹿、その他)、地中から空中からの攻撃、それと雑草の勢いが半端ではない。それらの攻撃をいかに防ぐか知恵比べ、収穫し頂く喜びと満足感は何とも言い難い。たくさん収穫できた時には喜び、害獣の被害にあったときにはがっくりするが、また翌年も工夫を重ね、懲りずにチャレンジする。

メルヘン街道を蓼科ビレッジに向かう途中、湖東を過ぎ新井付近から左に車山、右に八ヶ岳連峰を眺めるコースは何とも言えない気持ちにさせてくれる大好きなドライブコース。しかし昨年は雨上がりですっきりしているにもかかわらず、どうもカスミがかかったようにすっきり見えない。いよいよ目も駄目かなと悲観しつつ名古屋に戻り、この2月に思い切って白内障手術を受けた。なんと別世界のようにすっきりとよく見えるのには驚いた。これであの素晴らしい八ヶ岳連峰を見ることができると思うとウキウキわくわく、早く5月にならないかと今から張り切って、蓼科へ持ってゆく荷物をまとめております。

                             乙女台 M・S

 

 

 

 

 

 

蓼科での楽しみ

 

こぶし平 TM

 

3月までは、山荘生活も休眠状態で春からの計画を模索中です。

昨年新しく取り組んだことを皆さんにご紹介します、

 

まずは、春から蕎麦作りを始めました。約20坪の土地で数キロのそば粉の収穫を目指しました。全て手作業ゆえ大変です。刈り取りは鎌で、天日干し、唐箕で実とゴミの選別、石臼でそば粉に、結果的には1K強のそば粉の収穫でした。

7-3の蕎麦を打ちましたが、歯ごたえと香りは十分なるも、ボソボソの状態で、皆さんに供するには程遠いものでした。石臼で挽いた粉の粒子が荒かったのでしょうか。 

 

8月には、娘たちが鶏を山荘に、小屋を作り飼うことになりました。

最初は、クリスマスのローストチキン用にと思って飼い始めましたが、飼い始めるとなかなか可愛いものです。夕方になると自ら小屋に帰ってきます。しかし、ある日8羽のうち4羽しか帰ってこず、探してみると駐車場に羽が散乱していました。 おそらく狐に襲われたのでしょう。 かわいそうなことをしました。 合掌!

冬の間は、埼玉の実家に帰宅、また春から山荘にやってきます。

 

富士見高原の友人からの誘いで、コーラスに参加しました。練習は隔週の土曜日。音楽的素養は全くなく、カラオケで歌うぐらいですので、テナーのパートを歌うのが大変です。でも、みなさんとのハーモニーが揃った時は、何とも言えない喜びです。秋には、富士見町民センターでの発表会に参加しました。

 

昨年は、心筋梗塞の手術、今年で、古希を迎えます。与えられた命に感謝し、今年も楽しく山荘生活を過ごせる事を願っています。みなさん、今年も宜しくお願いします!

明けましておめでとうございます。

 

オーナー会の皆様には日頃よりご協力を頂きありがとうございます。
本年も宜しくお願い致します。

 

さて、昨年はオーナー会にとりまして、大きな決断を伴う変革の年でありました。オーナー会発足のきっかけとなりました値上げ問題、上下水道組合の問題にも一応の決着を見ることが出来ました。これらの事を通じて多くのオーナー会の皆様と共に行動し、オーナー同志の繋がりも作る事が出来ました。


今後も、何か問題があれば協力して対処出来る仲間作りを目指し、今年度は運営委員会一同で新たな年の始まりと共に、新体制のオーナー会を作り上げて行きたいと思っております。
その為には会員の皆様のご協力、ご意見を頂ける事が何より大切になります。
どうか、尚一層のご支援を宜しくお願い致します。

雪景色の蓼科で、雪融けの後の蓼科で皆様と共に楽しい蓼科生活を楽しんで行きましょう。

 

                    平成29年正月元旦

 

     オーナー会 副会長 西岡厚子

 

 

 

今年蓼科の冬は早い…

 


 

11月24日の寒い朝2階の窓から見る庭は真っ白…冬タイヤに替えといて

良かったと ほっ…

 

最近は12月に雪が積もることは珍しいが…今年は久しぶりにホワイトクリスマスの夜が迎えられそう…

 

昨日まで全く人気のない蓼科高原をサクサクと枯葉でいっぱいの散歩道を歩いていたが…

 

今朝の散歩道の新雪の下は凍結してツルツル… 

本日からはストックを突いてスパイクを装着して、ユルユル歩かねば…

 

しかし氷点下の凛とした冷たい高原の空気の中

雪に付いた兎やリス、そして狐、鹿のあしあとを確かめながら歩くのも楽しい…

 

スキー場も12月にはオープン早々準備万端…大いにスキーが楽しめそうだ…

 

そうだ…今年の大みそかは久しぶりに聖光寺へ弐年詣りに行こう…

最近は紅白を見ているうちに眠くなって寝てしまうが…ちょっと頑張って

お参りに行って見よう…

 

来年はきっと楽しい蓼科高原生活でありますように…!!

 

2016年12月     にしきの梟

  

  

今後のオーナー会運営について

 

 

平成2891

 

台風10号も過ぎ去りここ数日の晴天に、山荘生活を楽しまれていることでしょう。幸い信州地域は大きな災害も有りませんでしたが、災害に遭われた東北、北海道の方々にお見舞いを申し上げます。

 

さて先日のオーナー会総会にて、山本会長より突然の辞任発表がございました。

これまでオーナー会をリードしていただいた山本様に感謝をしつつ、運営委員会では、これからのオーナー会のあり方につき真摯な議論をしています。

今後の運営のポイントにつき、皆様にご報告いたします。

 

 

<運営のポイント>

 

 まず、“安全、安心な蓼科での生活をより快適に“という基本理念は変わりは有りません。

 別荘地のインフラ、管理運営を行う蓼科ビレッジ(株)とは、問題が生じた際には、別荘オーナーの立場で話し合いの出来る関係を構築して行きます。

 今後の運営につきましては、今期は会長不在のまま、運営委員会の合議制にて進め、来期の総会には新体制の提案が出来るようにしたいと思います。 基本方針は、オーナー各位の多様性を重んじ、自主的、民主的な運営を心がけることです。またホームページ、Facebook、メール等による透明性のある情報公開を行います。 

 オーナーの皆様が主役です。山荘生活がより豊かなものになるよう運営委員一同皆様と共に活動を進めて行きたいと思っています。積極的な提案、参画が必須ですので宜しくお願い致します。

 オーナーの皆様は、豊かな経験とキャリアをお持ちです。ぜひ、豊かな山荘生活の為に活用して頂きたいと思います。

既にオーナー有志の方々から、下記のような積極的な提案がございます。

  • 雑学講座(毎回好評で、運営中): リーダー 瀬古さん
  •  DIY倶楽部  : リーダー 坊農さん
  •  囲碁倶楽部 : リーダー 小野さん

 

倶楽部の活動は、リーダーを中心に運営して頂きます。他にも、色々な倶楽部のアイディアをお持ちの方が多数いらっしゃると思います。ぜひ運営委員の方に直接もしくはメール(info@joyful-tateshina.com)でご一報下さい。

 

共益費値上げ、上下水道管理組合解散問題も皆様のご判断の為に情報をお知らせいたしました。99日の上下水道管理組合臨時総会の結果をもとに、オーナーの立場で必要なフォローを進めてまいります。共に楽しく、充実した別荘生活過ごしましょう!

 

 

蓼科ビレッジオーナー会

副会長 西岡厚子  

運営委員一同    

 

 

 

 

蓼科、3度目の夏

 

 

ちょうど2年前に蓼科に山荘を購入してから3度目の夏です。最初の夏は7月に家財道具を搬入したあと、北海道に旅行に出かけたのですが、そこで椎間板ヘルニアを発症し8月末まで車椅子と松葉杖の生活を余儀なくされ、次に蓼科に来れたのは9月の終わりで、すでに秋になっていました。

山での生活に憧れてはいたものの、実際に生活するという点では全くの初心者でしたが、知り合いになったオーナー会の方々に山荘のメンテや薪作り、止水・通水などそれまでの都会生活では全く縁の無かった山での生活の知恵を教えていただき、なんとか最初の冬を乗り切ることができました。また、朝のテレビ体操、散歩、午後は薪作り、夕方には蓼科温泉という生活を続けたところ椎間板ヘルニアの症状(腰痛や足の痺れ)がすっかり良くなってトレッキングなどにも参加できるようになり、またスキーも楽しめるまでに回復しました。

 

昨年、2回目の夏は我が家の老犬が暑さに耐えきれず自分で立ち上がれないくらいに衰弱して、もう駄目かとほとんどあきらめかけていたのですが、急遽、家族全員(私と家内、老犬に2歳の猫)で蓼科に移動しました。全く起き上がれない状態だったのが、蓼科の気候と良い獣医さんにもめぐりあうことができてすっかり元気を回復しました。また、猫の方も山の自然になじんでしまって山荘の周辺を縦横に駆け回ってこちらがすっかり気に入ってしまったようです。蓼科は人間も動物も元気にしてくれるようです。

 

さて、かの老犬も一年を無事に過ごしてまた今年も家族全員で蓼科にやって来ることができました。これから9月末か10月の初めまで滞在の予定ですが、今年の夏はどんな夏になるのでしょうか。まず草刈りをして、次に煙突掃除をして、煙突に耐候塗料を塗って、朽ちてしまった門柱を立て替えて・・・、退屈しているヒマはありませんね。

 

 

2016年8月  小梨平 K.H.

<行事カレンダー>

 ビレッジ交流会

 草木染めショール作り

 平成30年度総会

 気功教室

 DIY倶楽部

 カゴメ工場見学

 町つくり講座

 鷲ヶ峰ハイキング

お知らせ

 雑学⑧ 気功教室のご案内

 草木染めのご案内

 第5回DIY見学会のご報告

通信員便り

「蓼科山日記」…その27 

「蓼科山日記」…その26

 お手軽スノーシュー (6)

文芸コーナー

 「一人であること」

          (栄森 研一)

 「クラウン」 (栄森 研一)

 「夜の雨」    (栄森 研一)

 俳句(MM)

全体区画図
allblock.pdf
PDFファイル 3.2 MB

<相互リンク>

 蓼科会